茨城観光の定番!牛久大仏の見どころと、撮り方について!📸

自然・景色が綺麗な場所

茨城にずっと住んでいますが、そういえば行った事が無かったな⋯!と思い、
茨城県牛久市にある「牛久大仏(うしくだいぶつ)」へ!!🚙
高さ約120mという世界最大級の青銅製立像で、遠くからでもその存在感は抜群です。

実際に訪れてみると、とにかく「大きい!!!」
それ以外にも、美しい庭園や季節ごとの花々、そして写真映えするスポットが揃った、想像以上に魅力的な場所でした!

今回は、牛久大仏の見どころや楽しみ方、写真好き目線のポイントも交えてご紹介します。


牛久大仏とは?

牛久大仏は1995年に完成した阿弥陀如来像で、
高さはなんと120m(台座を含む)
自由の女神像(約93m)よりも大きく、ギネス世界記録にも登録されています。

正式名称は
「牛久阿弥陀大仏」だそうです!

どれだけ大きいかが分かる展示も!
この模型の1000個⋯!!!


外から眺める圧倒的存在感

入口に近づくにつれ、徐々に大きくなっていく大仏様の姿。
そして真正面に立った瞬間、そのスケールに思わず言葉を失います⋯!

おすすめ撮影ポイント👆️
・少し離れた位置から全身を入れる
・青空を背景に縦構図で撮影
・夕方は柔らかい光で雰囲気アップ

晴れた日は青と白のコントラストがとても美しく、
写真好きにはたまらないスポットです。

タイミングが良ければ、飛行機が通過する事も!✈

ちなみに、大仏様の頭の上、これは何だろう??と思い調べてみたら、避雷針でした!
参考:https://www.rakurai-yokusei.jp/customer_voice/voice2

また、大仏様の胎内に入れたり、展望台もあります!!
よく晴れた日は、関東平野が一望できるのでオススメです。
“平野”というくらいなので、遠くまで見渡せることが出来ます。

季節ごとに楽しめる庭園

大仏の周囲には広い庭園が整備されており、

  • 春:桜
  • 初夏:あじさい
  • 秋:紅葉

など、四季折々の風景が楽しめます。

花と大仏を一緒に撮ると、
日本らしさあふれる一枚になります。


撮影するポイント!📸

撮影するときのポイント👆️
・午前中は順光で撮りやすい
・人が少ない平日がおすすめ
・広角レンズがあると迫力が出る
・スマホでも0.5倍(超広角)を活用

アクセス・基本情報

所在地:茨城県牛久市久野町2083
アクセス
JR常磐線「牛久駅」からバスで約30分
車の場合:圏央道「阿見東IC」から約10分

駐車場:あり(無料)
拝観料:大人800円(胎内拝観含む)

※料金や時間は変更される場合があるため、訪問前に公式サイトをご確認ください。

公式サイト:https://daibutu.net


まとめ

牛久大仏は、
「大きいから一度見てみたい」という気持ちだけで訪れても、想像以上に心に残る場所です!!

茨城に来たら、ぜひ立ち寄ってみてください!


さいごに

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よかったら、のぞいてみてください。

📸 Instagram:@ibarakimiryoku

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※お返事にお時間頂く場合があります。あらかじめご了承下さい
※火曜水曜が基本的に動きやすいです


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