
「海を見て、ちょっとまったりしたいな〜」
そんな気分になること、ありませんか?
それがもし、よく晴れたお休みの日だったら…
人混みを避けて、静かに海を眺められる場所があったら最高ですよね✨
今回は、ひたちなか市にある「知る人ぞ知る絶景スポット」
「観濤所(かんとうじょ)」をご紹介します!
📍観濤所(かんとうじょ)
駐車場はここ!
そもそも、観濤所(かんとうじょ)とは?
観濤所は、江戸時代後期(1833年ごろ)に、
水戸藩第9代藩主・徳川斉昭(とくがわ なりあき)公がこの地を訪れたことがきっかけで名付けられました。
実際に海を目の前にして、「話に聞いていた以上に迫力のある景色だ!」と感動し、
水戸藩の中でも屈指の「波の名所」として「観濤所(=波を観る場所)」と命名したそうです。
その後、斉昭公が自ら文字を書いた石碑が建てられ、
昭和初期には碑を守るための建物(被覆堂)も設置されました。
※被覆堂は東日本大震災で倒壊しましたが、
現在は石碑自体に保護処理が施され、大切に保存されています。

歴史的価値もありつつ、
今では静かに海を楽しめる癒しスポットとして親しまれています。

展望スポットまでの道のりも、実は見どころ
駐車場からは、少しだけ坂道を上ります。
距離は短めですが、土の部分もあるため、歩きやすいスニーカーがおすすめです。
(夏は虫よけ対策必須です!)

この坂は、周囲は木々に囲まれ、
まるでジブリ映画に出てきそうな「緑のトンネル」のような雰囲気に!
そのトンネルを抜けた先に広がるのが――

一気に視界が開け、
太平洋の大パノラマが目の前に広がります!!
この「少し歩いて → トンネルを抜けて → 海がドーン!」という流れが、
観濤所の魅力のひとつです!!

ベンチもある為、ここでお昼ご飯を食べるのも良いですね!
📸 撮影のポイント
観濤所は太平洋に面した東向きの展望スポットのため、
朝日と昼間の時間帯が特におすすめです。
🌅 朝の時間帯
- 日の出前後は、
オレンジ〜ピンク〜ブルーへと変化する空のグラデーションが楽しめます - 海もやわらかい色合いになり、
しっとり落ち着いた雰囲気の写真が撮れます
☀️ 昼間(よく晴れた日)
- 太陽の光をたっぷり受けた
青空と太平洋のコントラストがとてもきれい!! - 海の青さが際立ち、
爽やかで開放感のある写真に仕上がります!!
スマホで、ビビットなど色鮮やかに取れる設定があれば、それもオススメです📷
アクセス
- 住所:〒311-1202 茨城県ひたちなか市磯崎町入道3602
- 最寄り:ひたちなか海浜鉄道「平磯駅」から車で数分(徒歩はやや距離あり)
- 駐車場:小さな駐車スペースがあり数台分
- 靴:スニーカーでOK(ただし朝は冷えることがあるので防寒を)
⚠️注意!
・観濤所の駐車場入口はカーブの途中にあります。
また、進入角度によっては鋭角になる為、お気を付けください。
・駐車場は、傾斜があります
サイドブレーキを確実にかけるなど、十分ご注意ください。
・出庫時は見通しがあまり良くありません。
周囲の車や歩行者の有無をしっかり確認し、安全を最優先で。
海を眺めながら、ぼーっとする時間。
忙しい毎日の中で、そんな贅沢もたまには良いですよね。
ひたちなか市で
「静かに海を楽しみたいな〜」と思ったら、
ぜひ観濤所へ行ってみてください!
〇参考サイト
https://www.city.hitachinaka.lg.jp/shiminkatsudo/bunka/1002389/1008219/1006221.html
さいごに
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※火曜水曜が基本的に動きやすいです



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