もうすぐ海開き!阿字ヶ浦海岸の夏|ひたちなか

お久しぶりの投稿になりました! 皆様、急に暑くなってきたここ最近ですが体調など大丈夫でしょうか!?

ここ数日ずっと天気とにらめっこしていたのですが…今日、ついに雲ひとつない快晴!
これは行くしかない、ということで、ひたちなか市の阿字ヶ浦海岸までドライブしてきました🚙

茨城の海水浴場は、2026年は7月18日(土)から。つまり、もうすぐ海開きなのです!

この記事では、海開き直前の静かな阿字ヶ浦の様子と、FUJIFILM X-T4で撮った写真、駐車場や遊泳期間などのお出かけ情報をまとめています。

基本情報

スポット名阿字ヶ浦海水浴場(阿字ヶ浦海岸)
所在地茨城県ひたちなか市阿字ヶ浦町(Googleマップで見る
遊泳期間2026年7月18日(土)~8月23日(日)
監視時間8:00~16:00
入場料無料
駐車場🚙観光協会駐車場 約200台/乗用車 1,000円・バイク 500円・マイクロバス 2,000円
(平日 7:00~15:00 / 土日祝 6:00~15:00)※その他 民間駐車場あり

※掲載情報は記事執筆時点(2026年7月時点)のものです。最新情報・料金・遊泳期間については、必ず公式サイトまたは施設へ直接ご確認ください。変更の可能性があるため、お出かけ前のチェックをおすすめします。

▶ ひたちなか市観光協会 公式サイト(海水浴場情報)

海開き前の、静かな阿字ヶ浦

海水浴シーズンの阿字ヶ浦は、茨城でも1・2位を争う人気ビーチ。約1.2kmにわたって弧を描く砂浜に、毎年たくさんの人が訪れて賑わいます。

でも、海開き前のこの時期はまた別の顔。人の姿はまばらで、聞こえてくるのは波の音と風の音だけ。この静けさが撮れるのは、今しかないんですよね。

1枚目:青の中を飛ぶ、一羽のカモメ

堤防沿いに車を停めて、海を眺めていたら…すーっと視界にカモメが1羽。空の青と海の青、そのちょうど境目を横切っていったので、慌ててシャッターを切りました。

2枚目:堤防と、ぽつんと立つ横断標識

道路と堤防、その向こうに水平線。ごちゃっとしていないこの感じが、海辺の町らしくて好きなんです。ぽつんと立つ横断歩道の標識も、なんだかいい味を出してる(笑)

3枚目:どこまでも続く、海沿いの道

海沿いにまっすぐ伸びる道。窓を開けて走ると、潮の匂いと風が一気に入ってきて…これぞ夏のドライブの醍醐味! サザンでも爆音で流したくなる道です(笑)

アクセス・駐車場

車でのアクセス

北関東自動車道~常陸那珂有料道路「ひたち海浜公園IC」から約5分。ICからかなり近いので、迷うことはほとんどないと思います。国営ひたち海浜公園やショッピングモール(ファッションクルーズ)もすぐ近くです。

駐車場

海水浴シーズンは、観光協会駐車場(約200台)が使えます。料金は乗用車1,000円・バイク500円・マイクロバス2,000円。開場は平日7:00~15:00、土日祝は6:00~15:00です。近隣には民間の駐車場もあります。

電車でのアクセス

JR常磐線「勝田駅」から、ひたちなか海浜鉄道 湊線に乗り換えて「阿字ヶ浦駅」下車、徒歩約5分。のんびり揺られる湊線の旅、これがまた楽しいんですよ!

行ってみて分かったこと

今日は雲ひとつない快晴で、とても暑い日でした!紫外線対策は必須です!!
あと帽子は飛ばされ注意。あごひも付きが安心です。

写真を撮る方で、レンズ交換できるミラーレスとかお持ちの方は砂と潮風なので、レンズ交換は最小限にしたほうが安全です。

それと大事なこと。今日はまだ海開き前なので、監視員さんはいませんし、海の家などの売店もまだ準備中でした。トイレや売店をあてにするなら、遊泳期間(7月18日~)に入ってからのほうが安心です。海開き前後は「泳ぐ」より「眺める・撮る」がおすすめですね。
次に来るなら、光がやわらかい早朝か夕方前に、朝焼け・夕焼けの海も撮ってみたいなー。

まとめ

海開きまであと少し。人でにぎわう夏本番もいいけれど、こんな静かな海開き前の阿字ヶ浦も、なかなかいいものでした。空も海も、まっすぐな青で。

7月18日を過ぎたら、ここが一気に夏の顔になります。海で泳いだあとは、少し足を伸ばして「那珂湊おさかな市場」で海鮮を食べるのも楽しいですよ! 良い夏を!!

ぜひ、あなたの夏の一日に阿字ヶ浦を入れてみて下さいね!!

InstagramではFUJIFILM X-T4で撮った茨城の写真を投稿しています。→ @ibarakimiryoku

タイトルとURLをコピーしました