水戸ホーリーホック VS 鹿島アントラーズ、J1リーグ戦初の茨城ダービー⚽️
なんと 渡邉新太 選手が奇跡の4得点という、とんでもなくすごい試合を見てしまった。
久々の、というか1年ぶりの水戸ホーリーホックの生観戦。
始まる前から熱気がすごくて、水戸ホーリーホックのクラブ史上最多を更新する約14,500人が来場した。

試合内容は本当に良かったし、とても感動した。
やはり水戸の選手は、走って、走って、走りまくる。
その姿にとても胸を打たれた。
頑張ったのはもちろん選手たちだし、控えの選手もみんなそう。
小島社長も、樹森監督も、サポートするフロントスタッフさんも、ボランティアスタッフさんも、みんなの力がなかったら、あの試合は完成しなかったと思う。
試合が終わっても、一生懸命ゴミを回収しているボランティアスタッフの方や、のぼりの撤収、各種テントを撤収する業者さんも、みんな夜遅くまでヘッドライトに明かりを灯しながら、一生懸命撤収作業をしていた。
その中でも、やっぱりホーリーくんは推せる!!!

ホーリーくんのすごいなと思うところは、ハーフタイム中、
きちんとアウェイの鹿島アントラーズサポーターの前までトコトコ歩いて行って、深く深く頭を下げてお辞儀をしていたこと。
「来てくれてありがとう」
「盛り上げてくれてありがとう」
そんなふうに聞こえた。
何回も何回も、深く頭を下げていた。
そして歴史的勝利のあと、
今度は水戸ホーリーホックのたくさんのサポーターの前で何度もお辞儀をし、たくさん拍手をし、
選手やフロントスタッフと喜びを分かち合い、「イエイ!イエイ!」って喜びを爆発させていた。

最後、ピッチから帰るときにも深く深くお辞儀をしていたし、水戸のエンブレムがある胸をしっかりトントンしながら、誇らしげに、
それはそれは誇らしげにしていた姿がとても印象に残っている。

やっぱりホーリーくんは推せる…!!
この試合を見られて本当に、本当に
良かった。
やっぱり最高だ、水戸ホーリーホック。

